しみレーザー治療 

ALEX Ⅱ アレックスツー


ALEX II

(アレックス ツー 皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置)


ALEX IIの持つ755nmの波長は、ルビーレーザー(波長694nm)に比べ合併症が少なく皮膚深達性にも優れており、Selective Photothermolysis(選択的光加熱分解)に基づき、表皮、真皮層内にある過剰なメラニン色素に対して至適で選択的な熱ダメージを与え、破壊します。しみに対して、きめの細かい、より洗練された治療を行うことができます。
また、施術中の操作性に優れかつ安定した均一なレーザービームを伝達するのに適したレンズ結合型光ファイバーによる導光方式を採用し、効率良くムラの少ない満足のいく治療結果を得ることができます。

Qスイッチ付きのレーザーには、①ルビーレーザー ②YAG・レーザー ③Alex・レーザーの3つがありますが、Alex・レーザーは、他の2つのレーザーに比べて、レーザー後の色素沈着が最も軽くてすむという特徴があります。レーザー後に茶色く変色する心配が少ないため、手の甲や背中のシミの治療も自信をもってお勧めすることが出来ます。


このようなお肌のお悩みに


  • くすみ・肝斑
  • 加齢によるしみ、日焼けによるしみ
  • そばかす
  • 生まれつきの青あざ


これまでのレーザー治療では困難だった肝斑(かんぱん)や肌のくすみ、そばかす、しみ(老人性色素班)、日焼けによるしみや、生まれつきの青アザなどに効果があります。
赤みなどの副作用リスクも大幅に軽減され、従来のレーザー治療と比べて高い効果が得られます。

患者さまひとりひとりの症状に合わせた、最適な波長・パルス幅・必要な照射回数を決めていきます。

レーザートーニング


レーザーを均一に照射できるトップハット型に加え、レーザー照射時間が従来機種より長いということです。これにより従来のレーザー治療では難しかった肝斑に対して効果の高い治療を行うことが可能です。

レーザートーニングは照射時の痛みや、ダウンタイムもほとんどない、マイルドで画期的な治療法です。

副作用

炎症後色素沈着レーザー照射により皮膚が刺激を受け、しばらくの間メラニンが増加し茶色みを帯びた状態となることがあります。一旦取れたように見えたシミがしばらくしてまた出てきたように見えるため、俗に「戻りジミ」と呼ばれることもあります。この治療を受けた方の20~30%程度に生じますが、多くは時間と共に引いていきます。水疱形成極めて稀に水疱ができることがありますが、適切に処置をすれば問題はありません。白斑レーザー照射によりメラニン産生細胞自体がダメージを受けてしまい、部分的に皮膚が白くなる現象です。生じると回復は難しいとされます。


施術を受けられない方

  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方
  • 過度に日焼けをしている方
  • 過度の敏感肌の方
  • 肌荒れのひどい方


料金
<レーザースポット>

1cm²まで :10,000円
2cm²まで:15,000円
3cm²まで:20,000円
4cm²まで:25,000円

全顔おまかせ:70,000円

<レーザートーニング>
1回:10,000円
初回:8,000円

<オプション>
SRSマスク(成長因子入り肌の弾力維持・傷跡の治癒)  
1枚 2,500円
3枚 7,000円