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2023.12.22|ブログ

HIFU、ウルトラセルQ+のメカニズム、効果、改善する症状について、名古屋の美容皮膚科医が解説

HIFU、ウルトラセルQ+のメカニズム、効果、改善する症状について、名古屋の美容皮膚科医が解説

 

 

こんにちは、Wスキンクリニック名古屋、美容皮膚科医の加藤晃司です。

 

 

今回は、HIFU、ウルトラセルQ+のメカニズム、効果、改善する症状について解説します。

 

HIFUは基本的には、超音波をどの層にあてるかをかえることで、顔面の筋肉の引き締め、真皮・表皮の皮膚の引き締めを行う、治療です。

当て方によっては脂肪も減少させることができます。

 

特に顔面筋はあまりたるんでくると、HIFUをあててもあまり改善しません。

だから若い時から定期的にメンテナンスするのが顔が落ちてくるのを防ぎます。

 

当院ではHIFUとして、ダブロ、ウルトラセルQ+を用意しています。

 

今回はウルトラセルQ+について説明します。

 

 

①ウルトラセルQ+

 

ウルトラセルQ+は、美容医療の分野で使用される非侵襲的な治療機器の一つです。この機器は、HIFU(High-Intensity Focused Ultrasound、高強度集束超音波)技術を用いています。ウルトラセルQ+は特に、肌のリフトアップ、しわの減少、肌の引き締めといった効果を目的として設計されています。以下に、ウルトラセルQ+の特徴と作用メカニズムについて詳しく説明します。

 

ウルトラセルQ+の特徴

 

高精度のHIFU技術:ウルトラセルQ+は、高強度集束超音波を利用して、皮膚の特定の深さに正確にエネルギーを届けることができます。

 

非侵襲的治療:外科的な手術を必要とせず、皮膚表面には傷を残さないため、回復期間が非常に短いです。

 

複数の治療ヘッド:異なる深さの皮膚組織に対応するため、複数の治療ヘッドが用意されており、それによって顔や体の異なる部位に適用することが可能です。

 

作用メカニズム

 

集束超音波の使用:ウルトラセルQ+は、狙った皮膚の深い層に超音波エネルギーを集中させます。このエネルギーは皮膚の内部で熱を生じさせ、コラーゲンとエラスチンの生成を促進します。

 

即時的および長期的な効果:治療によって即時的な引き締め効果が見られることがありますが、コラーゲン生成の促進による長期的な改善も期待されます。

 

治療の用途

 

顔と体のリフティング:顔や首のたるみの改善、ジョウラインの引き締め、その他の体部位のスキンタイトニングに有効です。

しわの減少:細かいしわや表情ジワの改善に効果があります。

 

 

HIFUは筋層、真皮、表皮のたるみを改善しますが、脂肪がつきすぎるとどうしても顔が下にひっぱられてしまいます。

HIFUで脂肪も多少はやっつけることができますが、やはりしっかりと排除するにはFATXコアがおすすめです。

 

あとは表皮のたるをさらにとるには、マッサージピールとの組み合わせが調子いいです。

 

まとめ

今回は、HIFU、ウルトラセルQ+のメカニズム、効果、改善する症状について解説しました。

HIFUは美容皮膚科で基本施術となります。

年に何回かはメンテナンスでHIFUを受けるようにしましょう。

顔がたるんでからやっても効果がにくいですから、若い時から少しずつメンテナンスしていきましょう。

 

 

Wスキンクリニック名古屋での、HIFU、ウルトラセルQ+はこちら

https://www.w-clinic-nagoya.com/hifu

 

 

 

 

Wスキンクリニック名古屋

理事長 加藤晃司

 

 

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