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2023.12.18

メトホルミンはダイエット効果だけでなく、アンチエイジング効果もあるお得な薬について、名古屋の美容皮膚科医が解説。

メトホルミンはダイエット効果だけでなく、アンチエイジング効果もあるお得な薬について、名古屋の美容皮膚科医が解説。

 

 

こんにちは、Wスキンクリニック名古屋、美容皮膚科医の加藤晃司です。

 

今回は、メトホルミンがダイエット効果だけでなく、アンチエイジング効果もある、ことについて解説します。

 

 

まずはメトホルミンのダイエット薬としての効果ですが

 

①メトホルミンの薬理作用、ダイエットへの効果

 

メトホルミンの薬理作用とダイエットへの効果について説明します。

 

メトホルミンの薬理作用

 

インスリン感受性の改善: メトホルミンはインスリンの効果を高め、血糖値の低下を促します。これにより、インスリン抵抗性が改善されます。

 

肝臓における糖新生の抑制: メトホルミンは肝臓での糖新生(新しい糖分子の生成)を減少させます。これにより、血糖値の上昇を抑える助けとなります。

 

腸内吸収の減少: 一部の研究では、メトホルミンが腸からの糖質の吸収を減らすことが示唆されています。

 

食欲抑制: メトホルミンは中枢神経系に作用し、食欲を減少させる可能性があります。

 

ダイエットへの効果

 

体重減少: メトホルミンの服用により、体重が減少することが報告されています。これは主に改善されたインスリン感受性、減少した食欲、および腸内での糖質吸収の低下によるものです。

 

代謝の改善: メトホルミンは代謝を改善し、特にインスリン抵抗性が高い個人においては、体重管理やダイエットに効果的な場合があります。

 

 

②メトホルミンのアンチエイジング効果について

 

近年アンチエイジングの分野で注目されています。以下に、メトホルミンに関連するアンチエイジング効果についての現在の知見を説明します。

 

メトホルミンのアンチエイジングに関する研究

 

インスリン感受性の改善: メトホルミンはインスリン感受性を高めることが知られており、これにより全体的な代謝健康を改善する可能性があります。

 

炎症の低減: いくつかの研究で、メトホルミンが炎症マーカーを低減することが示されています。炎症は加齢に関連する多くの疾患のリスク因子です。

 

酸化ストレスの軽減: メトホルミンは細胞の酸化ストレスを軽減することが示唆されており、これにより加齢のプロセスが遅くなる可能性があります。

 

細胞老化の遅延: 細胞レベルでの老化プロセスを遅らせる可能性があり、これは細胞のシナリンス(老化細胞)の減少と関連していると考えられています。

 

 

まとめ

今回メトホルミンのダイエット効果、アンチエイジング効果について解説しました。

ダイエット内服としても、複数の機序で体重減少へ貢献するだけもメリットありますが、抗老化作用まであるとは、メトホルミンは優秀な内服です。

もちろんダイエット、アンチエイジングに余念のない私も、毎日使っています。

ダイエットも重要ですが、細胞の老化を防ぐのは究極の目標となります。

細胞の老化が進んでから、抗老化作用のある治療を行っても遅いので、早い段階から細胞の老化を防ぐためのアプローチをしていきましょう。

 

 

 

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